医師紹介

院長:堀 宏成

堀胃腸科外科院長の経歴と専門
堀胃腸科外科 院長挨拶

院長:堀 宏成

>院長あいさつ

【院長】 堀 宏成

【経歴】

平成3年3月 岡山高等学校卒業
平成10年3月 大阪医科大学卒業
平成14年6月-16年5月 獨協医科大学人体病理学(藤盛教室)国内留学
平成18年3月 神戸大学大学院医学系研究科消化器外科学修了

【職歴】

平成10年6月-11年5月 神戸大学医学部附属病院第一外科
平成11年6月-12年5月 国立神戸病院(現神戸医療センター)外科
平成12年6月-12年11月 田畑胃腸病院
平成12年12月-13年5月 神戸大学附属病院麻酔科
平成13年6月-14年5月 西脇市立西脇病院外科
平成18年4月-21年3月 加古川市民病院(旧加古川西市民病院)外科
平成21年4月-22年3月 兵庫県立姫路循環器病院センター外科
平成22年4月-24年3月 済生会兵庫県病院外科
平成24年4月-27年3月 加古川東市民病院外科
平成27年4月-30年4月 兵庫県立加古川医療センター外科
平成30年4月16日- 堀胃腸科外科院長に就任、現在に至る。

【資格等】

日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本消化器病学会専門医
日本消化管学会胃腸科専門医・暫定指導医
厚生労働省認定臨床研修指導医
緩和ケア研修会修了
医学博士

副院長(前院長):堀 公行

堀胃腸科外科副院長の経歴と専門
堀胃腸科外科 院長挨拶

副院長:堀 公行

>前院長短信

【副院長】 堀 公行

【経歴】

神戸大学大学院 卒業
神戸大学第1外科講師
県立加古川病院外科部長
昭和58年 堀胃腸科外科 開設

【専門】

消化器を主とする診療から外科手術までを担当する。
特に年間1000件以上の胃カメラ検査で
多くの早期ガン発見に貢献。
「ガンは早期発見・早期治療から予防の時代」

【資格等】

日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本外科学会認定医
日本消化器外科学会永久指導医
日本消化器外科学会がん治療認定医
日本ヘリコバクター学会感染症認定医
日本消化管学会専門医、暫定指導医
医学博士

ご挨拶

院長あいさつ

 

皆様、こんにちは。

 

平成30年4月16日より当院院長となって数か月が経過しました。まだまだ至らぬ点は多々あろうかと存じますが、ご容赦ください。

 

私は平成10年に医師免許取得後、消化器外科医として医師生活をスタートし、加古川地区に於いては加古川(西)市民病院、加古川東市民病院、兵庫県立加古川医療センターにて外科修練をいたしました。これまで、腹部超音波検査、上部および下部内視鏡検査手技を手始めに、消化器病理学、胆道疾患などの研究に従事したのち、胃、大腸のみならず、肝、膵、胆領域、その他各種ヘルニアなど、外科手術手技向上のために切磋琢磨して参りました。特に近年では各種腹腔鏡下手術に取り組んで参りました。

 

開業医の息子として医師生活をスタートしましたので、世間一般では”それなりの”下積みを経たうえで事業継承というのがよくある話だと思います。しかし、私の経歴や資格についてお気付きの方もいらっしゃると思いますが、”それなりの”下積みでは取得できないものばかりで、ただダラダラと惰性で過ごしてしまいがちな開業医の息子のイメージが嫌で、これまで継承を前提とした医師修練は一切したこたがなく、外科手術の向上を追い求めておりました。

 

しかし人生とは分からないもので、この度紆余曲折を経て、先代の診療業務の継承を行うことになりました。外科はチーム医療が基本ですので、時に他の医師に頼ることが出来るのも一つのメリットでもありますが、私の場合、そんな環境に長くいたにも関わらず、急に置かれた環境が変わってしまい、この先は一医院の単独医師としてで進んでいくことに戸惑いを感じてたのも事実でありこれからどうすべきか、いろいろと考えました。

 

多くの開業されている先生方は、新規開業にしろ継承にしろ、私よりもっと若い年齢でスタートされることが一般的です。私のような年齢で継承する場合、医業以外にも色々と問題があるのも確かです。が、好意的に考えると開業されている先輩先生諸氏とは異なる経験をしてきたことは私の強みである可能性もあります。

 

それは、これまで私が関わった手術患者さん達を思い浮かべた時、悪性疾患の方達を含めたほとんどの方は円満な結果が得られておりました。しかしながら、そうではない方もまた多数いらっしゃったのも事実であります。そういう経験をもとに、

 

「こんなはずじゃなかった…」

 

「どうしてこうなった…」

 

そうした思い抱く人が一人も出ない様に、またこういう人違がいなくなるように、この先の診療活動に活かしていきたいという考えに至りました。  

当院は開設以来、地域の皆様の健康に携わらせていただきましたが、これからも最も信頼される施設になれますよう日々精進をしていきたいと考えています。

 

このたび先代院長より私に代が変わりましたが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

平成30年8月 堀胃腸科外科院長 堀宏成

 

前院長短信

突然のことですが、この度、私の愚息・堀宏成医師が院長として引き継ぎ、私は副院長として診療にあたることになりました。
この突然の出来事に患者様には驚きと混迷が広がったことと思います。お詫びいたします。また、兵庫県立加古川医療センターで外科部長として活躍していた新院長・堀宏成の人生設計にも困惑を与え申し訳なく思っています。
この突然の出来事とは、私がうかつに溶血性連鎖球菌の感染にかかり、菌血症から肺性心不全そして人事不省に陥ったことによります。その感染源となった左足背には、壊死性筋膜炎を発端とした大きな潰瘍を生じており、その回復に約3か月入院が必要となり、私にはとんでもない休養時間が生じたことにあります。
最近の医療事情の変革もあり、よろしければお読みください。

堀胃腸科外科は私が神戸大学第一外科講師から、県立加古川病院に赴任した後当地に開業し、地域の皆様のおかげで手術も含めた診療で約30年が過ぎました。私ども手術を行ってきたチームは、このほぼ30年間各規約・ガイドラインにも準じた手術を心掛けてきたつもりです。しかし手術に際しての各種コストは個人では経営が成立しなくなり、また私自身の高齢化も理由にメスをおろす決断に至り、2013年3月をもって手術診療を取りやめ検査主体の診療といたしました。

今後は診断の面で内視鏡専門医として活躍いたします。このたび私の後を引き継ぐことになった院長、堀宏成医師とともに副院長として粉骨砕身診療に身を捧げるつもりです。よろしくご助言賜れば幸甚に存じます。

堀胃腸科外科 堀 公行 拝

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