受付時間について

患者様各位

最近、当院の外来は受付が混雑しております。 なるべく待ち時間を少なくするために、受付時刻を現在は12時までとしておりますが、11時半で締め切ることを検討しております。

お薬の継続処方のご希望の方が10時半から12時ごろに殺到する傾向がありますが、9時から10時ごろは比較的待ち時間が少ない傾向にありますので、受付時刻に余裕をもってご来院くださいますよう、ご協力のほどお願いいたします。 

玄関での入館制限を解除しました。

新型コロナウイルスの院内感染予防の観点から、当院への来院患者様全員に問診と検温と行ってまいりましたが、皆様のご理解とご協力を持ちまして一人の感染者も出さずに済み、この度の緊急事態宣言の解除、加古川での感染状況の鎮静化を鑑み、入館制限を解除しました。

ただし依然として警戒を怠るべきではない状況は続いており、倦怠感や熱発のある方は電話などにてご連絡いただき、自家用車待機か時間をずらして来院などの指示を行いますので、引き続きご協力お願いいたします。 

6月以降内視鏡検査の再開します(5/26改訂)

新型コロナウイルスの感染拡大について、現在も感染の第二波襲来の危惧は残されてはいるものの、一定の収束傾向を見せ始めてきています。
しかし日本消化器内視鏡学会は政府の緊急事態宣言を受けて緊急提言を行い、不急の検査を延期するよう勧告する旨が発布されました。
当院でも緊急性がない限り4月より内視鏡検査を一時延期措置としました。が、非常事態宣言の解除を鑑み、6月より上部も下部も内視鏡検査を、一定の基準を設けて再開します。

今後の内視鏡検査を受けていただく除外基準としては以下の通りとします。

①感冒症状や 37.5℃以上の発熱
②2週間以内の濃厚接触歴
③2週間以内の感染多発地域への渡航歴
④持続する強い倦怠感や息苦しさ
⑤明らかな誘因のない味覚・嗅覚異常
⑥明らかな誘因のない下痢や悪心嘔吐等の消化器症状

これらの除外基準をパスした方についてはさらに以下のお約束をお願いいたします。 

・これらの症状に対して、患者様自ら体調のチェックシートへの記入を検査前1週間程度確実に行っていただくこと。 

・潜在的な感染者の咽頭反射による飛沫感染予防対策として、 患者様の頭部へのシールドをさせていただくこと。

・鎮静剤使用の方については過鎮静状態となることが予想されるため、検査終了時には解毒剤の静注をさせていただく。

・覚醒が得られた後も自動車運転などには意図せぬ意識消失を招く恐れもあるため、必ずバスやタクシーなどの公共交通機関、または第三者による送迎によりご帰宅いただくこと。 (※これは警察庁からも指導要綱が出されおりますので、やむを得ない事情のある方には覚書等の署名をお願いする場合があります。)

以上のように再開します。 これらの条件に合わない場合、検査当日に中止の判断をさせていただくこともありますのでご了承ください。

鍼灸治療再開のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大を受けて、しばらくの間休止していましたリハビリテーション科における治療ですが段階的かつ暫定的に5/18以降再開することにします。

ご希望の方は当院窓口へ電話にてお問い合わせください。 

電話診療の実施について

4/18より新型コロナウイルスの感染拡大に際して、電話や情報通信機器を用いた診療を実施することが特例的に認められるようになりました。当院でも電話による初診・再診を開始しています。 

診療報酬改定に伴う料金改訂について

2020年4月1日より、診療報酬改定に伴い、各種検査・診断などの料金が改訂されます。窓口支払い等がHP呈示と異なる箇所がありますのでご了承ください。

肺炎球菌ワクチン予防接種の予約制導入について

患者様各位

肺炎球菌ワクチンの予防接種を希望される患者様に対し、これまでは随時接種させていただいておりましたが、2020年4月以降予約制とします。

ご来院またはお電話いただき、ご予約の上接種させていただく形態へ変更させていただきます。ご了承のほどよろしくお願いします。  院長 

当院での新型コロナウイルスに対する対応について

新型コロナウイルスについて、当院の事情も考慮し、また日本環境感染学会の対応ガイドをもとに以下の様に対応します。

当院では帰国者・接触者外来を設けていません。

中国への渡航歴・滞在歴、または感染確定者との濃厚接触があった方については、帰国者・接触者相談センターに相談、問い合わせてください。(帰国者・接触者相談センター:https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf16/singatakorona.html)

なお、帰国者・接触者相談センターに相談する目安は以下のとおりとされています。

・風邪症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続く方。(解熱剤を服用し続けなければならない人も同様)

・強い倦怠感、息苦しさがある方。

ただし、以下の様な方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合は帰国者・接触者相談センターへ相談することを勧めています。

・高齢者・糖尿病、心不全、呼吸器疾患( COPD 等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方

・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

当院に来院された場合、院内には立ち入らずにお手持ちの携帯電話等で医院にお電話をいただき、上記に当て嵌まるかどうかをお尋ねいたします。場合によってはそのまま相談センターか、県立加古川医療センターまたは加古川中央市民病院などへ受診する様指示させていただく場合があります。

また受診対応する場合についても、職員への感染防御のためにマスク・手袋・簡易エプロンなどの着用により対診する場合があり、他患者さんへの感染予防のために指示あるまで自家用車内にて待機いただくか、隔離室にてしばらくの間待機願う場合がありますのでご了承ください。

 

ご意見箱の設置

当院経へ対するご意見、苦情、などの声を、今後の当院運営に活かしたいと考えており、現在当院待合室の廊下にご意見箱を設けました。どうぞご利用ください。

訪問看護ステーションとの業務提携について

患者様各位

かねてより当院の訪問診療の可能性について検討しておりましたが、この度、令和元年5月より「訪問看護ステーションうららか」さんと連携を図ることになりました。

https://nurse.uraraka-fukushi.com/

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