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堀胃腸科外科 兵庫県加古川市周辺地図

バス:JR加古川駅から神姫バス「坂元」下車、南へ。
同駅から加古バス「長砂西口」下車、北へ。
車 :国道2号線 野口交差点南へ約100m。
幹線 安田交差点北上約500m。
タクシー:JR加古川駅、東加古川駅よりともに10分。

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コンパクトな大開口径CTシステム 16列/32スライスCT「Aquilion Lightning」

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高画質と低被ばくの両立により検査医療の精度向上と患者様のより安全・安心を実現
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検査時間の短縮により患者様の検査に係る身体負担を軽減しました

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インフルエンザの予防接種

インフルエンザの予防接種について

法律で決められたインフルエンザの予防接種は、本人が希望する場合にのみ接種を行います。こちらの注意をよく読んで、予防接種の必要性や副反応をよく理解し、十分に納得した上で接種を受けてください。

インフルエンザとは

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみなどをすることにより、ウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。
 インフルエンザの流行は、通常、初冬から春先にみられますが、ときには春期、夏期にもみられます。
 典型的なインフルエンザの症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。普通の風邪に比べて全身症状が強いのが特徴です。気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。
 また、インフルエンザは流行が始まると、短期間に小児から高齢者まで膨大数の人を巻き込むという点でも、普通の風邪とは異なります。さらに、普通の風邪が流行しても死亡する人はあまり増えませんが、インフルエンザが流行すると、特に65歳以上の高齢者や慢性疾患患者で死亡率が普段より高くなるという点でも、普通の風邪とは異なります。

インフルエンザの予防

 予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。これは世界的にも認められている、最も有効な予防法です。
 インフルエンザは空気中に拡散されたウイルスによって感染しますから、感染予防のためには、
人ごみは避けましょう。また、常日ごろから十分な栄養や休息をとることも大事です。インフルエンザ感染の広がりには、空気の乾燥が関連しています。室内では加湿器などを使って加湿しましょう。
 
外出時のマスク帰宅時のうがい手洗いは普通の風邪の予防と併せておすすめします。

インフルエンザの予防接種の有効性

インフルエンザ予防接種の有効性は世界的にも認められています。わが国においても、高齢者の発病防止や、特に重症化防止に有効であることが確認されています。
 65歳以上の高齢者に対して行った調査では、予防接種を受けないでインフルエンザにかかった人の34%~55%は、予防接種を受けていればインフルエンザにかからずに済んだこと、また予防接種を受けないでインフルエンザにかかって死亡した人の82%は、予防接種を受けていれば死亡せずに済んだことが報告されています。
 なお、予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は、約5ヶ月間とされています。より効率的に有効性を高めるためには、毎年
インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種を受けておくことが必要です。
 また、インフルエンザウイルスは毎年変化しながら流行するため、毎年流行が予測されるウイルスにあった予防接種を受けておくことが効果的です。我が国のインフルエンザ予防接種は、近年の状況をみると流行したウイルスを予防するのに効果的です。
 65歳以上の方は、
1シーズン1回の予防接種で効果があります。

インフルエンザの予防接種の副反応

 予防接種の注射の跡が、赤みを帯びたり、はれたり、痛んだりすることがありますが、通常2~3日のうちに治まります。また、わずかながら熱が出たり、寒気がしたり、頭痛、全身のだるさなどがみられることがありますが、これらも同様に2~3日のうちに治まります。接種後数日から2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害の症状が現れるなどの報告があります。
 非常にまれですが、ショックやじんましん、呼吸困難などが現れることがあります。

予防接種を受けることができない方

(1) 明らかに発熱がみとめられる方
(一般的に、体温が37.5℃以上の場合)
(2) 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方
(急性の病気で薬を飲む必要のあるような方は、その後の病気の変化がわからなくなる可能性もありますので、その日は見合わせた方がいいでしょう)
(3) インフルエンザ予防接種に含まれる成分によって、アナフィラキシーを起こしたことがある方
(「アナフィラキシー」というのは、通常接種後約30分以内に起こるアレルギー反応のことです。発汗、顔が腫れる、全身にじんましんが出る、吐き気、嘔吐、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続き、血圧が下がっていく激しい全身反応です)
(4) その他、医師が適当でないと判断した場合

予防接種を受けるに際し、担当医師との相談が必要な方

(1) 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液、その他慢性の病気で治療を受けている方
(2) 以前インフルエンザの予防接種を受けたとき、2日以内に発熱、発疹、じんましんなどアレルギーと思われる異常がみられた方
(3) 今までにけいれんを起こした経験がある方
(4) 今までに中耳炎や肺炎などによくかかり、免疫状態を検査して異常を指摘されたことがある方
(5) インフルエンザ予防接種の成分又は鶏卵、鶏肉、その他の鶏由来のものに対して、アレルギーがあると言われたことのある方
(6) 家族、または学校のクラスで、はしか、風疹、水ぼうそうなどの病気が流行していて、その病気にかかったことのない方
(7) 妊娠の可能性のある方
(8) 気管支喘息のある方

予防接種を受けたあとの注意

(1) 予防接種を受けたあと30分間は、急な副反応が起こることがあります。医師とすぐに連絡がとれるようにしておきましょう。
(2) インフルエンザワクチンの副反応の多くは24時間以内に出現しますので、特にこの間は体調に注意しましょう。
(3) 入浴は差し支えありませんが、注射した部位を強くこすらないようにしましょう。
(4) 接種当日はいつもどおりの生活をしていただいてかまいませんが、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。

副反応が起こった場合

 予防接種を受けたあと、まれに副反応が起こることがあります。また、予防接種と同時に、ほかの病気がたまたま重なって現れることがあります。
 予防接種を受けたあと、注射した部位が痛んだり熱をもってひどく腫れたり、全身のじんましん、繰り返す嘔吐、顔色の悪さ、低血圧、高熱などが現れたら、医師の診察を受けてください。

 その他、疑問がありましたら、お問い合わせください。

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