現在の内視鏡検査体制について


COVID-19感染については日本ではやや落ち着きを見せ始めているとはいえ、世界的には予断を許さない状況であることは変わりありません。
つきましては内視鏡学会からも検査延期等の対策をとるような通達がありましたが、現在は感染兆候について若干下火になりつつあると同時に、"with Corona"として進んでいかなければならない時代になったと考え、十分な感染対策を講じたうえで内視鏡検査の施行を再開しております。

当院では、今春のコロナ禍に関連した制限を解除し、今日現在(10/1)は以下の体制をとっています。
現在の内視鏡検査体制は、以前当欄で呈示した内容に若干条件緩和と変更が加わっています。内視鏡検査を受けていただく除外基準としては以下の通りとします。

①感冒症状や 37.5℃以上の発熱
②2週間以内の濃厚接触歴
③2週間以内の感染多発地域への渡航歴
④持続する強い倦怠感や息苦しさ
⑤明らかな誘因のない味覚・嗅覚異常
⑥明らかな誘因のない下痢や悪心嘔吐等の消化器症状

 なお、患者様自ら体調のチェックシートへの記入を検査前1週間程度確実に行っていただくことは継続して行っておりますのでご協力お願いします。

さらに、暫定的に受診当日の胃カメラ検査はお断りしていましたが、過去の受診歴、検査歴、現病歴にて当日施行が可能または必要性ありと判断できる場合、当日胃カメラ検査する場合があります(ただし午前のみ)ので、お問い合わせください。 

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