マルチスライスCT
被爆量の少ないCT
無理なく検査を受けていただくために、クラス最速の0.75秒スキャンにより、
患者さんの息止めの時間が短縮されます。
低線量でも高画質、高精細画像が得られるシステムで診断に大きな力を発揮します。
内視鏡(経口・経鼻)
内視鏡検査はもう苦しくない
当院では内視鏡検査を「口から」と「鼻から」の二通りからお選びいただけます。
どちらにもそれぞれのよい点があります。また、麻酔をかけて苦しさを軽減することもできますので、ご相談ください。
鼻からの胃カメラ
・ おえっとならない
・ 口がふさがらず喋れるので安心
・ 患者さんが自分の胃内をモニターで
確認しながら質問できる
・ 苦しくない
口からの胃カメラ
・ より鮮明な映像で検査できる
・ 細かいところまで見える
・ 麻酔で苦痛を軽減できる
・ 経鼻レンズで映りにくいレベルの病理も
見落とさない
なぜ鼻からの内視鏡検査はいいの?

風邪をひいたときの診察で、舌の奥をヘラみたいなもので押されて「オエッ」となりそうな経験をしたことがあると思います。これを咽頭反射(いんとうはんしゃ)といいますが、口から内視鏡を入れる場合は、多少なりともこうした咽頭反射が起こります。ところが、鼻から入れる場合は舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査することができます。
鼻からの内視鏡検査のメリットと比較

微細精密加工技術により、先端部径5.9mmという、消化管用スコープとしては細いスコープを実現しました。従来の内視鏡に比べ、およそ半分です。このため、鼻腔からの挿入が容易に行えます。
この細さが嘔吐感をおさえ、楽な検査にしてくれます。
経鼻用は先端のレンズが小さいため、「より詳しく調べて欲しい、綿密に検査して欲しい」という時には、口からの内視鏡が適しています。レンズが大きいためはっきりした細部までわかる映像で、ちいさな病理も見つけやすくなります。
デジタルX線テレビシステム
X線検査装置

リアルタイムに胃や腸等の消化器の様子を映し出します。
わずかな病変も見逃すことはありません。
短時間で検査ができること、苦痛がないことなど、安心かつ効果的な検査が行えます。
特徴
1.大学病院と同等な高水準の消化器検査が実施できます。
2.撮影画像は、コンピュータで処理記憶し、クリアな画像処理ができる為、今まで以上にわずかな病変も見逃しません。
3.デジタル処理をする事により、従来の機器よりX線被曝量が少なくなります。今までより少ないX線量で検査が可能となります。
4.従来では判別が困難だった部位が、より鮮明に見ることができます。
内視鏡消毒装置
胃潰瘍の多くはピロリ菌による感染症

胃がんになるリスクが高くなる
最近、ヘリコバクターピロリ菌や一般最近の内視鏡介在感染が問題となっています。
これらの内視鏡介在感染を防止する為、内視鏡消毒装置を導入しました。
当院では、清潔な内視鏡での検査・治療を心がけています。
エコー
超音波検査装置
超音波検査(ちょうおんぱけんさ)・エコー検査(エコーけんさ)は、超音波を対象物に当ててその反響を映像化します。内臓の状態を映像で検査することのできる画像検査法の一種です。
